3か月 / 面談全5〜6回 / 未来キャリア再構築プロジェクト

教員を辞めると
決めたわけではない。
ただ、このままでは
いられない気がする。

限界に近づいているのに、転職も・退職も・休職も・起業も、どれとも言い切れない。
そんな状態のまま、急いで答えを出す必要はないかもしれません。

SKCONSULは、今の自分の状態と教員経験を整理し、
進んだ先を仮想しながら、自分で判断できる状態をつくるための
未来キャリア再構築プロジェクトです。

転職を勧めるわけでも、辞めさせるわけでも、起業を促すわけでもありません。

申込前相談について確認する 売り込みは行いません。合うかどうかを一緒に確認する時間です。
選択肢 01
続ける
現職を継続しながら働き方を整える
選択肢 02
離れる
転職・休職・退職の可能性を検討する
選択肢 03
ずらす
教育への関わり方を変え、教育周辺の役割へ移る
選択肢 04
まだ決めない
どれとも言い切れないまま、まず整理する

こんな状態にある
方のために

教員として心身の限界に近づいているが、辞めるとまでは決められない方

転職・退職・休職・起業のどれとも言い切れず、答えを急ぎたくない方

転職エージェントや起業講座に行く前に、まず現在地を整理したい方

教員経験を今後にどう活かせるか分からず、整理のきっかけが欲しい方

「続ける」「離れる」「ずらす(教育への関わり方を変える)」を含め、選択肢をフラットに比較したい方

すぐに答えを出すのではなく、自分で判断するための材料を手元に揃えたい方

3か月で
一緒に整理すること

STEP 01
現在地の整理
仕事、体調、家庭環境、収入、不安、使える時間、限界点などを項目ごとに整理します。何が辛いのか、何が変わればいいのかを、感情から切り離して可視化するところから始めます。
STEP 02
教員経験の棚卸し
授業、学級経営、保護者対応、進路指導、行事運営、教材作成などの経験を整理します。「教員をやめたら何もない」という感覚ではなく、積み上げてきたものを言語化するための作業です。
STEP 03
罪悪感・サンクコストの整理
「辞めたら子どもや同僚に申し訳ない」「これまでの努力が無駄になるのでは」。そういった感情を言語化し、判断を妨げている要因として整理します。消すのではなく、扱える形にするための作業です。
STEP 04
選択肢の比較
続ける・離れる・ずらす(教育への関わり方を変える)・休職など、それぞれの選択肢についてメリット・リスク・現実条件を並べます。感情ではなく、事実に基づいて比較するための表をつくります。
STEP 05
進んだ先のシミュレーション
各選択肢を選んだ場合、3か月後・1年後・3年後に何が起きるかを仮想します。正解を決めるためではなく、進んだ先に何が待っているかを手元に置いておくための作業です。
STEP 06
判断材料の整理と仮行動の設定
3か月の整理を経て、手元に残った判断材料をまとめます。「どれかに決める」ことが目的ではありません。迷い直したときに戻れる土台と、次の3か月に試せる仮の行動を確認して終わります。

他の支援と
何が違うのか

比較対象 他サービスの傾向 SKCONSULの立場
転職エージェント 求人紹介・内定獲得を目的とし、転職ありきで進む。 転職するかどうかを含めて選択肢を整理する段階。求人紹介は行わない。必要に応じて転職支援への橋渡しを行う。
自己理解サービス 強みや価値観を整理するが、具体的な行動計画まで踏み込まないことが多い。 自己理解に加え、教員経験を他の役割に翻訳し、現実的な選択肢と行動計画まで落とし込む。
キャリアコーチング 目標達成・自己成長に焦点を当てた汎用的なアプローチ。 教員特有の罪悪感・サンクコストに着目し、続ける・離れる・ずらすを同時に検討する。
メンタルヘルス支援 精神的な回復・治療を主目的とする。 医療行為・心理療法は提供しない。精神的な不調が強い場合は専門機関を紹介する。
起業講座 起業を前提としたビジネス計画・資金調達支援。 起業を選択肢の一つとして扱うが、必ずしも推奨しない。転職・継続・副業とフラットに比較する。

3か月 / 全5〜6回の
面談で行うこと

01
現在地整理
仕事・体調・家庭・収入・不安・限界点を項目ごとに整理します。何が辛いのかを可視化することから始めます。
02
教員経験の棚卸し
授業・学級経営・保護者対応・進路指導などの経験を整理し、他の役割に翻訳できる言語へ変換します。
03
選択肢の比較
続ける・離れる・ずらす(教育への関わり方を変える)・休職などを、メリット・リスク・現実条件とともに並べます。
04
進んだ先の仮想
各選択肢を選んだ場合に何が起きるかをシミュレーションします。正解を決めるためではなく、材料を手元に置くための作業です。
05
判断材料の整理
3か月の整理をまとめ、迷い直したときに戻れる土台と、次に試せる仮行動を確認して終わります。

※ 面談(各90〜120分)に加え、面談外での整理作業が含まれます。面談回数は進捗に応じて5〜6回で調整します。
※ 将来の起業まで視野に入れている方には、Phase2(希望者向け・別途相談)をご用意しています。

手元に残るもの

01
現在地整理シート
仕事・体調・家庭・収入・不安・限界点などを項目ごとに整理したシートです。何が辛いのか、何が変わればいいのかを、感情から切り離して見返すための資料になります。
02
教員経験棚卸しシート
授業・学級経営・保護者対応・進路指導・行事運営などの経験を整理したシートです。「教員をやめたら何もない」ではなく、積み上げてきたものを確認するための資料です。
03
教員経験の翻訳メモ
教員としての経験を、他の役割で使える言語に翻訳したメモです。転職・副業・教育周辺活動など、どの方向に進む場合でも参照できる形で整理します。
04
選択肢比較表
続ける・離れる・ずらす・休職などの各選択肢をメリット・リスク・現実条件で並べた表です。感情だけでなく事実に基づいて比較でき、家族への説明資料としても使えます。
05
進んだ先のシミュレーションメモ
各選択肢を選んだ場合に何が起きるかを仮想したメモです。正解を決めるためではなく、進んだ先に何が待っているかを手元に置いておくための資料です。
06
判断材料まとめ + 3か月後の仮行動メモ
3か月の整理を経て手元に残った判断材料のまとめと、次の3か月に試せる仮行動の記録です。迷い直したときに戻れる土台として使えます。

※ 成果物は「人生の正解を決めるもの」ではありません。自分で判断するための材料を揃えることを目的としています。名称・内容は進め方に応じて調整する場合があります。

伴走するのは
同じ構造を通った者です

CONSULTANT
大須賀 弘之(スカ)
元中学校教諭 / SKCONSUL 主宰
元中学校教諭(技術科・進路指導)
進路・キャリア相談 約1,000件
メンタル不調による離職経験あり
保険営業・個別塾教室長・エリアマネージャー・ネットショップ運営・法人運営を経験
教員経験・民間経験・事業経験の三領域を通じた言語化・研究を続行中

SKCONSULの伴走は、元中学校教諭の大須賀 弘之(スカ)が担当します。技術科・進路指導を中心に教壇に立ち、約1,000件の進路・キャリア相談を重ねてきました。

教員として心身の限界を経験し、メンタル不調で離職した経験があります。その後、保険営業、個別塾教室長、エリアマネージャー、ネットショップ運営、法人運営を通じて、教育・民間・事業の三領域を実際に経験しました。

「続ける・離れる・ずらす」の判断で自分も迷い、教員経験を別の役割に翻訳する必要性を痛感しました。同じ構造を通った者として、判断材料と再構築のプロセスを伝えることができます。教員経験を別の役割に翻訳するとはどういうことかを、言語化・研究として積み重ねてきました。

「迷いを消すのではなく、扱える形にすることが目的です。
すぐに答えを出すためではなく、土台を整えるための伴走をします。」

料金について

希望者向け追加フェーズ
Phase2(起業構想プロセス)
別途相談
3か月プロジェクト終了後、希望者のみ
  • 将来的な起業まで視野に入れている方向け
  • 過去の痛みやコンプレックスを整理する
  • 未来の役割・起業構想を言語化する
  • すぐに起業するための実務講座ではありません

起業成功や売上を保証するものではありません。事業化・実務支援の前段階を整えることを目的としています。詳細は申込前相談でご確認ください。

※ 現在、初期検証段階のため価格は調整中です。詳細は申込前相談でご案内します。
※ 本プログラムは、転職エージェント・起業講座・医療行為・心理療法とは異なります。

こんな方に合う/合わない

向いている方
  • 教員として限界に近づいているが、転職・退職・休職・起業のどれとも言い切れない方
  • 急いで答えを出すのではなく、まず現在地と教員経験を整理したい方
  • 続ける・離れる・ずらす(教育への関わり方を変える)をフラットに比較したい方
  • 自分で判断するための材料を手元に揃えたい方
  • 3か月かけてじっくり整理するプロセスに取り組める方
向いていない方
  • 医療行為・心理療法・カウンセリングによる治療を求めている方
  • 求人紹介・内定獲得など、転職の実務支援を求めている方
  • すぐに起業するための実務サポートや集客支援を求めている方
  • 短期間での収入アップや成果の保証を求めている方
  • 自分で考えるプロセスを省き、他者に決断を委ねたい方
医療・カウンセリング・転職支援・起業支援との役割分担について
SKCONSULは医療行為・心理療法・カウンセリングを提供しません。メンタル面に不安がある場合は、専門機関への受診を優先してください。また、求人紹介・内定獲得を目的とした転職エージェントでもありません。起業を勧めるサービスでも、集客・売上支援を行うサービスでもありません。本プログラムは、判断材料と再構築プロセスを提供するものであり、最終的な判断・行動はご本人に委ねられます。

まず、合うかどうかを
一緒に確認します

プログラムの申し込みの前に、申込前相談の時間を設けています。
現状や状況を整理し、SKCONSULが本当に合っているかを確認する時間です。
こちらから契約を強く勧めることはありません。合わない場合は申し込まなくて構いません。

申込前相談の詳細を確認する
01
申込前相談の予約
予約フォームからご希望の日程を選択します。
02
事前アンケート
現状や悩み、希望を簡単にお伺いするアンケートにご回答いただきます。
03
適合確認(60〜90分)
オンライン相談で、SKCONSULが合っているかどうかを一緒に考えます。合わない場合は申し込まなくて構いません。
04
内容・料金の確認
参加を希望される場合、プラン・料金・期間などの内容をご確認いただきます。
05
契約
電子契約書に同意の上、支払い手続きを行います。
06
初回面談・開始
スケジュールを調整し、3か月のプロジェクトを開始します。

よくある不安

Qまだ辞めると決めていなくても参加できますか?
はい。SKCONSULは、辞める・続ける・ずらす(教育への関わり方を変える)のどれかに誘導するものではありません。どの方向にも偏らず、判断材料を整えるためのプロジェクトです。結論が出ていない状態でも参加できます。
Q「ずらす」というのはどういう意味ですか?
教員という職を離れるのではなく、教育への関わり方や役割を変えることを指しています。たとえば、教育企業・NPO・研修事業・行政など、教員経験を活かせる周辺領域での役割に移ることです。転職とも継続とも異なる、第三の選択肢として整理しています。
Q休職中でも相談できますか?
休職中の方も参加可能です。体調や回復状況に応じて進め方を調整します。ただし、医療的な治療が必要な場合は専門機関での治療を優先してください。SKCONSULは医療行為・心理療法を提供しません。
Qメンタル不調がある場合はどうすればいいですか?
うつ病や重度の精神疾患など医療的な治療が必要な状態の場合は、専門機関での治療を優先してください。SKCONSULは医療・心理療法の代替ではありません。軽度の不調で状況整理が可能な方については、申込前相談でご確認ください。
Q転職エージェントや自己理解講座と何が違いますか?
転職エージェントは求人紹介・内定獲得が目的です。SKCONSULは転職するかどうか自体を含めて整理する段階の支援です。自己理解講座は強みや価値観の整理が中心ですが、SKCONSULは教員経験の翻訳・選択肢比較・進んだ先の仮想まで含めて判断材料を整えます。
Q起業を勧めるサービスですか?
いいえ。起業は選択肢の一つとしてフラットに扱いますが、推奨・誘導はしません。将来的に起業まで視野に入れている方向けにPhase2(希望者向け・別途相談)を用意していますが、これもすぐに起業するための実務講座ではなく、起業構想を言語化するための前段階です。
Q家族に説明できる資料は残りますか?
はい。成果物として現在地整理シートや選択肢比較表などが残ります。感情だけでなく事実に基づいて家族と話し合うための資料として活用できます。
Q教員を続ける前提でも参加できますか?
はい。現職を続ける選択肢も同じように扱います。続けるとしたら何が必要か、どう働き方を整えるかも含めて整理します。
Q3か月で整理が終わらなかったらどうなりますか?
3か月は「答えを出す」ことではなく「判断材料を整える」ことが目的です。整理の途中であっても、手元に残った材料と次の仮行動を確認して終わります。継続を強制するものではありません。
Q成果が出なかった場合の保証はありますか?
本プログラムは成果を保証するものではありません。判断材料と再構築プロセスを提供し、最終的な判断・行動はご本人に委ねられます。
Q申込前相談だけで終えても良いですか?
もちろんです。申込前相談を受けた上で合わないと感じれば、申し込む必要はありません。その際は必要に応じて他の機関をご案内します。
Q担当者は固定ですか?
基本的に大須賀 弘之(スカ)本人が担当します。特定の分野で信頼できる専門家をご紹介することもあります。
Q支払い方法はどのようになりますか?
詳細は申込前相談でご案内します。銀行振込・クレジットカード決済・分割払いへの対応を検討中です。

今すぐ答えを出すためでは
ありません。

教員として限界に近づいているのに、
転職も・退職も・休職も・起業も、どれとも言い切れない。

そのままでいい、という話ではありません。
ただ、急いで答えを出す前に、
今の自分の状態と教員経験を整理する段階があるかもしれません。

SKCONSULは、その整理を一緒に行うプロジェクトです。

申込前相談について確認する 3か月の進め方を確認する
売り込みは行いません。合わない場合は申し込まなくて構いません。