人のことは考えてきたのに、自分の進路になると、決めきれない
SKCONSULは、仕事や家庭の中で、人を育てる・支える・進路に関わってきた人が、自分自身の働き方や役割を整理し直すための個別支援です。
続けるのもしんどい。
辞めるのも怖い。
戻るのも不安。
転職や起業だけで解決するとも思えない。
そんな状態を、無理に結論へ急がせるのではなく、これまでの経験・現在地・選択肢を一度見える形にしていきます。
※求人紹介・医療相談・法律相談ではありません。
こんな状態で止まっていませんか
たとえば、こんな状態です。
- 人の相談には乗ってきたのに、自分のことになると決められない
- 人の進路や成長を支えてきたが、自分のこれからは後回しになっている
- 今の働き方を続けるのはしんどいが、辞めるのも怖い
- 一度限界を経験し、戻ることにも不安がある
- 転職すれば解決するとも思えない
- 起業や副業にも関心はあるが、まだ現実味がない
- 自己理解はしてきたが、現実の判断につながっていない
- 転職エージェントに行く前に、まだ整理が必要だと感じている
SKCONSULで扱うのは、こうした「まだ決めきれない状態」です。
答えを急ぐ前に、まず何が絡まっているのかを整理します。
SKCONSULとは
SKCONSULは、支えてきた経験を、これからの働き方や役割の判断材料として整理する個別支援です。
対象は、仕事や家庭の中で、人を育てる・支える・進路に関わってきた人。
ただし、今は自分自身の働き方や進路で立ち止まっている。
続けるのか、環境を変えるのか、戻るのか、役割や関わり方を変えるのか、自分の経験を別の形で活かすのか。
その判断に必要な材料を、一緒に整理していきます。
転職エージェントのように求人紹介へ進む場ではありません。
自己理解サービスのように、自分を知るだけで終わる場でもありません。
カウンセリングや医療相談でもありません。
SKCONSULは、今まで担ってきた役割や経験を見直し、これからの働き方・役割・進路を整理するための支援です。
SKCONSULで扱うこと
主に、以下のような内容を扱います。
現在地の整理
いま何に悩んでいて、何が決めきれないのかを整理します。
限界が起きた理由の整理
なぜ今の働き方や役割がしんどくなったのかを見ていきます。
支えてきた経験の棚卸し
教育・支援・進路・育成・家庭での役割など、これまで担ってきた経験を整理します。
選択肢の整理
今の場所に残るのか、環境を変えるのか、役割や関わり方を変えるのか、経験を別の形で活かすのかを比較します。
判断材料の整理
生活条件、家族、収支、体力、働き方、価値観など、判断に必要な材料をそろえます。
次の役割設計
これからどのような立場で、どのように人や社会と関わっていくのかを整理します。
進め方
状況により順番は前後しますが、基本的には次のように進めます。
1. 現在地を整理する
今の悩み、違和感、止まっている理由を言葉にします。
2. 限界が起きた背景を見る
どの環境・役割・働き方に負荷がかかっていたのかを整理します。
3. 支えてきた経験を棚卸しする
これまで人を育てる・支える・進路に関わってきた経験を見える形にします。
4. 経験の使い方を整理する
その経験を、今後の働き方・役割・仕事にどう活かせるかを考えます。
5. 選択肢を比較する
続ける、環境を変える、役割を変える、経験を別の形で活かすなど、複数の道を並べます。
6. 判断材料をそろえる
感情だけでも、条件だけでもなく、現実的に判断するための材料を整理します。
7. 次の3か月の動きに落とす
すぐに大きく変えるのではなく、次に何を確認し、何を試すかを決めます。
整理後に残るもの
SKCONSULでは、話して終わりではなく、整理した内容を見える形で残します。
現在地整理メモ
いま悩んでいること、止まっている理由、整理すべき論点をまとめます。
経験の棚卸しメモ
これまで担ってきた役割や支えてきた経験を整理します。
選択肢比較表
続ける・環境を変える・役割を変える・経験を別の形で活かすなどの選択肢を比較します。
判断材料リスト
決める前に確認すべき条件や不安材料を整理します。
次の3か月の行動設計
今すぐ大きく動くのではなく、次に何を試すかを具体化します。
向いている人/向いていない人
向いている人
- 人を育てる・支える・進路に関わる役割を担ってきた人
- 自分のことを考え続けてきたが、現実の判断につながっていない人
- すぐ転職・起業ではなく、一度整理したい人
- 辞める/続けるの二択だけでは整理できない人
- 役割や関わり方を変える選択肢も含めて考えたい人
- 自分の経験を次の役割に活かしたい人
向いていない人
- すぐに求人紹介だけを受けたい人
- 答えを代わりに決めてほしい人
- 短期間で劇的な変化を求めている人
- 医療・法律・制度上の専門判断が必要な人
- 現在、深い休養や治療が最優先の人
必要な場合は、医療機関・法律相談・制度窓口・転職支援など、別の専門機関やサービスの利用を優先してください。
提供者について
スカ|進路の先生
進路・キャリア相談実績1,000件以上。
自身も働き方に行き詰まった経験を経て、教育現場・民間・法人運営で得た視点をもとに、SK研究室を運営しています。
人の進路や成長を支えてきた人が、自分自身のこれからを考え直すときに、何を判断材料にすればよいのか。
その整理を、SKCONSULで扱っています。
申込前の不安について
Q. まだ何を相談すればよいか分からなくても大丈夫ですか?
A. 大丈夫です。最初から相談内容がまとまっている必要はありません。まずは現在地の整理から始めます。
Q. 転職するか、復職するか、起業するか決まっていなくても受けられますか?
A. はい。むしろ、まだ決めきれていない状態を扱います。複数の選択肢を並べ、判断材料を整理します。
Q. 求人紹介はありますか?
A. 求人紹介は行っていません。転職先を紹介するサービスではなく、働き方や役割を整理する支援です。
Q. カウンセリングや医療相談ですか?
A. 医療行為や心理治療ではありません。心身の治療や深い休養が必要な場合は、専門機関への相談を優先してください。
Q. 教員以外でも対象になりますか?
A. 教員限定ではありません。仕事や家庭の中で、人を育てる・支える・進路に関わる役割を担ってきた方を対象にしています。
Q. すぐに結論を出す必要がありますか?
A. ありません。結論を急がせる場ではなく、判断材料をそろえる場です。
Q. SK相談やSKLESSONとは何が違いますか?
A. SK相談は、今の混乱や判断材料を単発で整理する入口です。SKLESSONは、自分で整理するための知識や見方を学ぶ場です。SKCONSULは、働き方・役割・経験の使い方そのものを、期間をかけて整理し直す本体支援です。
まだ決めきれない状態から、整理していきます。
続けるのか。
環境を変えるのか。
役割や関わり方を変えるのか。
経験を別の形で活かすのか。
すぐに答えを出す前に、まずは現在地と判断材料を整理します。
※相談内容がまとまっていなくても大丈夫です。