2026年– date –
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過去メモ棚
疲れのトリセツ|疲れは“止まらないサイン”かもしれない
ひとくちに「疲れ」と言っても、その正体は大きく2つに分かれます。ひとつは身体の疲れ。そしてもうひとつが、心の疲れです。 今回は、この「心の疲れ」について考えたメモです。 心の疲れって、どういう状態か 私の感覚で言うと、心の疲れとは、アクセル... -
過去メモ棚
理不尽に気づいたとき、問いは生まれる
「どうして私は、アイドルになれなかったんだろう」 そんな一言が、私の胸をふと締めつけました。 北朝鮮という抑圧された環境で生まれ育ち、“おかしさ”を感じることすら許されなかった少女が、自由を求めて命をかけて脱出した。 でも彼女は、こう語ってい... -
過去メモ棚
疲れのトリセツ|アクセルとブレーキを同時に踏んでいない?
「最近、なんか…ただただ疲れてる」そんなふうに感じている人、多いのではないでしょうか。 今回のテーマは、“心の疲れ”。 ちゃんと寝てるのに取れない疲れ。何もしてないのに、なぜかずっと重たい。 その正体は、自分の中でアクセルとブレーキを同時に踏... -
過去メモ棚
あの日休職をしていた私へ──“問いの芽”が凍る理由
戻れなかった。でも、問いは残った。凍りかけていた心の奥に、小さな芽があった。それに気づくまで、私はとても長い時間をかけました。 灯りが見えない場所で 私はかつて、中学校の教員として働いていました。日々、生徒と向き合い、研究業績を重ねて発表... -
自分メモ棚
「自分の時間を売る」という意味
水道屋 「もしお金がないというなら、自分の時間を売るという方法もある」 これは確かにアルバイトや業務委託など、社会の仕組みに自分の時間をながし、 対価と交換するという意味もあるだろう。 ただもし、この水道屋のようにすでに自分が体を酷使して働... -
やりたいこと
きちんと生きてきた人ほど、自分の方向が見えなくなる。
学生も、社会人も、教壇を離れた人も──怠けているのではありません。整理する時間が来ているだけです。 やりたいことがわからないのは、怠けているからではありません 進路を決めるとき、やりたいことより「失敗しない道」を選んだ。 仕事では、自分の気持... -
子育て
「最初はみんな大変」で、本当に大丈夫? 社会に出た子どもに、親はどう関わるか。
社会人1〜2年目は、適応と消耗が重なりやすい時期 社会人1〜2年目は、これまで育ててきた土台を、実際の社会の中で使い始める時期です。 学生までの時間が「準備」だとすれば、この時期は、自分の判断や行動が現実の責任と結びつき始める最初の段階でもあ...
