2026年4月– date –
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過去メモ棚
年収900万円でも、壊れる時は壊れる ──教師という“誇り”が私を追い詰めた日
先が見えない場所で 「もう限界かもしれない──」 その言葉が口から出るまでに、心も身体も、静かに削られていくことがあります。 ある記事を読みました。 幻冬舎ゴールドオンライン「もう限界…〈年収900万円〉44歳の小学校教師、夜20時の電話連絡に... -
過去メモ棚
孤独は“毒”じゃない。 問いと出会えば、力に変わる ──タバコ15本分のストレスに、静かに効く方法
誰にも見つけてもらえない感覚 それは、「孤独」のはじまりかもしれません この記事は、Yahoo!ニュース掲載記事『20代社員の半数に孤独感、離職のきっかけにも 健康リスクは「1日15本の喫煙に相当」』をきっかけに、「孤独」と「内省」の違いについて考え... -
過去メモ棚
“好き”は、本屋にある。──小さな自分探しのヒント
「“好き”がわからない」そういう時期はあるのだと思います。 子育てにひと区切りついたけれど、これから何をしよう。ふと自分のことを考える時間ができたけれど、何に興味があるのかよくわからない。何か始めたいけれど、何が好きだったのかも思い出せない... -
過去メモ棚
信頼のトリセツ|信頼することは、すぐにはできなくていい
「信頼する」という感情には、2つの方向がある。私はそう考えていました。 ひとつは、誰かを受け入れるための「容認」。もうひとつは、自分を受け入れるための「許容」。 誰かを「容認する」ということ たとえば、誰かの言動が理解できなかったり、許せな... -
過去メモ棚
疲れのトリセツ|疲れは“止まらないサイン”かもしれない
ひとくちに「疲れ」と言っても、その正体は大きく2つに分かれます。ひとつは身体の疲れ。そしてもうひとつが、心の疲れです。 今回は、この「心の疲れ」について考えたメモです。 心の疲れって、どういう状態か 私の感覚で言うと、心の疲れとは、アクセル... -
過去メモ棚
理不尽に気づいたとき、問いは生まれる
「どうして私は、アイドルになれなかったんだろう」 そんな一言が、私の胸をふと締めつけました。 北朝鮮という抑圧された環境で生まれ育ち、“おかしさ”を感じることすら許されなかった少女が、自由を求めて命をかけて脱出した。 でも彼女は、こう語ってい... -
過去メモ棚
疲れのトリセツ|アクセルとブレーキを同時に踏んでいない?
「最近、なんか…ただただ疲れてる」そんなふうに感じている人、多いのではないでしょうか。 今回のテーマは、“心の疲れ”。 ちゃんと寝てるのに取れない疲れ。何もしてないのに、なぜかずっと重たい。 その正体は、自分の中でアクセルとブレーキを同時に踏... -
過去メモ棚
あの日休職をしていた私へ──“問いの芽”が凍る理由
戻れなかった。でも、問いは残った。凍りかけていた心の奥に、小さな芽があった。それに気づくまで、私はとても長い時間をかけました。 灯りが見えない場所で 私はかつて、中学校の教員として働いていました。日々、生徒と向き合い、研究業績を重ねて発表... -
自分メモ棚
「自分の時間を売る」という意味
水道屋 「もしお金がないというなら、自分の時間を売るという方法もある」 これは確かにアルバイトや業務委託など、社会の仕組みに自分の時間をながし、 対価と交換するという意味もあるだろう。 ただもし、この水道屋のようにすでに自分が体を酷使して働... -
やりたいこと
きちんと生きてきた人ほど、自分の方向が見えなくなる。
学生も、社会人も、教壇を離れた人も──怠けているのではありません。整理する時間が来ているだけです。 やりたいことがわからないのは、怠けているからではありません 進路を決めるとき、やりたいことより「失敗しない道」を選んだ。 仕事では、自分の気持...